品質・技術 | 東京・埼玉の住宅施工・リフォームの安藤工務店

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品質・技術について

品質・技術

地盤調査

SS試験(スェーデン式サウンディング)により、地盤の安全性を確認しております。

基礎

ベタ基礎を標準採用しています。コンクリートの打設(流し込む)前に、第三者機関によるコンクリートの品質検査を行い、設計基準どおりのコンクリートか確認しています。

構造体(フレーム)

設計上の自由度が高く、柱・梁をデザインとして見せることが出来る在来工法を標準工法としています。設計に応じて金物工法や2×4工法を取入れることも出来ます。計画に合った柔軟な工法をご提案させて頂いております。材種は土台は国産ヒノキ、柱・梁は欧州赤松集成材や国産杉を標準的に採用しています。もちろん、材種の変更も柔軟に対応いたします。

断熱性

基本性能は平成25年度省エネルギー基準をクリアしています(計画内容・ご予算によってはクリア出来ない場合もございます)。断熱工法としてグラスウールの充填工法を採用しています。熟練した大工が丁寧に断熱材を充填しております。その他の工法として外張断熱工法やセルロースファイバーなども多く施工していますのでお気軽にご相談ください。

防水性

弊社では防水紙に防水性能が高いデュポン社のタイベックを標準採用しています。又、外装材料(サイディング、モルタルなど)によらず通気工法(柱と外装の間に空気が流れる空間を設ける)を採用しています。室内への漏水や壁内結露の被害拡大を緩和してくる役目があります。

耐火性

外壁の室内側の下地材(石膏ボード)を床から天井裏の梁まで継目なく張る工法を採用しています。天井内部まで下地材を張らないこともありますが、耐火性能や気密性能を向上させるために張り上げています。また、コストは上がりますが火災保険料が下がる省令準耐火構造の採用も可能です。

耐震性

耐震性能を表す指標として耐震等級1~3とありますが、弊社では等級3を出来るだけ確保できるように計画しています(プランによる窓などの開口部により確保出来ない場合がございます)。その他、住宅の揺れ(層間変位)を低減できる制振ダンパー設置する工法の採用もできます。

自然素材

住まう環境を重視して、様々な自然素材をご用意しております。例えば無垢のフローリングや漆喰壁、無垢のオーダー扉など…。高価なイメージがありますがお手頃な価格にて採用して頂けます。

設計

私どもの強みは設計力になります。お施主様のご要望を単純にトレースするだけでなく、住まわれながらの発見がある住まいになるよう心掛け、大切に一軒一軒設計しております。

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